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一難去ってまた一難

更新日:4月13日


先月ホイールが仕上がって、車高調整に


行こうとしてたら純正の水温メーターが


あがっている(真ん中より上)ことに気づい


て車を停めました。


(純正メーターが動いたら異常アリ)


車の下を覗くとエンジンを冷やすための


水(クーラント)をおもらししていました


…。


幸い目的地が近く、一度エンジンを切って冷やしてから自走でいきました。



エンジンルームを見てみるとラジエーター本体側のホースとを


つなぐ部分が割れていました。樹脂の物で修復不可です。


ラジエーターとは、クーラントを冷やす装置です。


これが壊れるとエンジンが冷やせなくなりオーバーヒートを起こして


エンジンが壊れますので走行出来ません。


治さないと乗れないので、社外アルミラジエーターとホース新品で


購入してきました。


自分で交換するので工賃はかかりませんが、物が高かったです。


先々週あたりに無事交換出来て 治った──と思ったのですが…。


100km程走るとリザーバータンク内のクーラントがほぼ空になっていました。


どこからか漏れているという事なのですが、ポタポタと漏れているわけではなく


ぱっと見ではわからず。


でも自分で交換した所からは漏れていなかったので、他の冷却関係…。


取り敢えずウォーターポンプとサーモスタットというものを


交換することにしました。


タイミングベルトを取らないといけないので手間ですがやってみようと思います。



調べるとどの車もウォーターポンプの交換目安は10万キロとの事ですので、


みなさんの車もチェックしてみてはいかがでしょうか。


冷却系はしっかりしないとエンジンが壊れるので。


最近の車は、オーバークールかヒートの警告灯しか無くて壊れる寸前にしか


光らないのでどうかと思います。


(壊れる事が無いから?)


とにかくおかげで好きに走り回るのはまだ先にお預けとなりました。


I.S

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